
オービックス以外から購入されたルーターを使用してのセットアップ案内ページ
A) ルーター内のファームウェアを書き換える事により使用出来る機種の方
ファームウェアを書き替えて使用可能なルーターの機種は、以下の3機種のみになります。
Speedtouch 585 v6
Thomson 585 v7
Thomson 585 v8
上記のルーターモデルは、ファームウェアのシステムを書き替える必要があります。
ファームウェアを書き換えないと最新ADSLはご使用になれません。
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ルーターのファームウェアのアップグレード方法を確認する
B) お持ちのルーターの設定内容を変更するだけで使用が可能な方
1483 Bridge LLCの対応のルーターは、下記の設定変更を入力することにより、ご使用が可能です。
LLCに対応しているかどうかは、製造会社からの付属のマニュアルのスペック仕様をご確認下さい。
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1483 Bridge LLCの対応のルーターの設定方法を確認する
C) 上記以外のルーターをご使用の方
上記以外のルーター(最新LLC接続未対応)をご使用の方は、弊社から最新ルーターをご購入下さい。
現在、移行キャンペーンで、最新ルーターを通常の半額以下のお得な価格で販売しております。
このルーターは、設定など何もする必要が無く、箱から出して繋ぐだけで最新ADSLに接続出来る楽々パッケージです。
詳しくはお問い合わせ下さい。
ルーターのファームウェアのアップグレード方法:
実際の作業に取りかかる前に必ずこちらをお読みいただき、技術的に問題なく設定が行えるか、お客様ご自身で確認いただきますようお願いいたします。設定変更にはパソコンに対する全般的な知識が必要となります。なお、ご自身での設定が困難であると判断された場合は、全ての設定済みで、箱から出して繋ぐだけでお使いいただけるオービックスのルーターの購入をお勧めいたします。
ファームウェアの入れ替えが可能なのは、下記の3機種のみとなります。
Speedtouch 585 v6
Thomson 585 v7
Thomson 585 v8
設定変更(アップグレード)には以下の三つものをダウンロードして準備いただく必要があります。
移行日のインターネットが使えなくなる前に、下記の物を前もってダウンロードしておき、移行後にルーターのファームウェアをルーターにアップロードして入れ替えて下さい。
オービックスでは変更用ツール、ファームウェア等のインストールに関してのサポート及び変更後のルーター不具合に関しては責任を取りかねます。御了承下さい。
1483 Bridge LLCの対応のルーターの場合の設定方法:
ORBIXのインターネットは、最先端の接続方法で全て自動接続となり、設定にはユーザーIDもPWも何も入力する必要はありません。
マニュアルでルーターに設定を行なう場合の内容は以下のようになります:
Type/protocol = 1483 Bridged LLC
VPI = 0
VCI = 101
Encapsulation: LLC-based
Modulation: G.992.5 Annex A
Primary DNS server: 87.194.255.154 (or OpenDNS: 208.67.222.222)
Secondary DNS server: 87.194.255.155 (or OpenDNS: 208.67.220.220)
IP & DNS: Set your router to obtain an IP and DNS automatically.